かろ @karo229.bsky.social · 7d

「江戸木版画と浮世絵展」(虎屋赤坂ギャラリー) 鈴木春信・喜多川歌麿・歌川広重などといった古典とも言える浮世絵作品を、現代の彫師・摺師によって制作。特に春信・歌麿などの18世紀ごろの作品となると劣化・褪色してしまっている作品も少なくなく、失われた部分を知る上でもこういった作品が作られるのは非常に貴重(プロの職人による歴とした「商品」であり、研究用のレプリカなどともニュアンスが異なります)。歌麿絵の表面で輝く岩絵具が印象的でした。 ちなみに薄い色を表現するとき、江戸木版画は色材を水で薄めるのに対し、京都では白い色材を混ぜて調色をするとのこと。ひとつ勉強をさせていただきました。

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