朝日薫/multix.jp @multix.jp · Oct 3

【発電ユニットの整備】ステーション全体で見ても特に消耗が激しいのがタービンユニットで、次が熱交換ユニットだ。これらは隣接する移送ホイールへ支持架台ごと容易に引き抜くことができ、数時間で交換ができる。整備前には有人有大気圧作業可能な常温まで冷やす長期の冷却期間が必要なため、交換用ユニットは10機程度が用意される。

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朝日薫/multix.jp · Oct 3

【なぜ50Hzなのか】国際的に商業電力は50Hzが多いこともあるが、60Hzだとタービン回転数を3600rpmにしなければならない。それはタービン翼端加重がより過酷になるのと、機材消耗や熱破壊寿命を勘案すれば採用する利点がない。周囲が真空の宇宙空間で閉じた再生再熱ランキンサイクルの臨界圧蒸気タービンを運用するということ自体が結構突飛で挑戦的なので、難しい要因は避けたいのが本音。