朝日薫/multix.jp @multix.jp · Dec 2

抽気系を追加したアップデート。流石に図面が五月蝿くなるのでメンテナンス時用のCO2高圧注入/抜気回収系は描いてないが、そういうのもある。その手の補助動力源は運転中こそ主機から取れるけど、コールドスタートは外部動力(太陽電池パネル+バッテリー位)に依るので直流電力系。そして機関室内は運転中真空とは言え600Kを超える高熱輻射に晒されるから弁制御サーボモーター等に超伝導磁石は無論、ネオジム磁石も安易に使えない。

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朝日薫/multix.jp · Dec 2

後になって気付いたが、タービン出力-発電機側に太陽炉があったほうが熱経路が短い。集光塔-反射鏡-発電機はそんなに壊れる要素がないし溶融塩での配管腐食対策が念入りなら、タービン出力+発電機回転子/発電コイル間(のシュラウド部分)で機関室モジュールを分割引き抜きできる方がメンテコスト割引けるやん。