朝日薫/multix.jp @multix.jp · Dec 5

#SF考察 タービン主機の中解像度モデリング。全長7.4m、直径2.4m、実寸法で作図。200Aと125Aのフランジディティールや冷却抽気配管も描画したいが猛烈に重くなったので断念。タービンブレードも相当簡略化してワーク14GiB強でなんとか。もちろんラビリンスシール表現や100本以上あるスタッドボルト/ナットなんか植えられたもんじゃない。意地で圧力気室は掘ったけど、その寸法を確定しないと全体の大きさが決められなかった都合。

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朝日薫/multix.jp · Dec 6

#SF考察 この位のサイズ感になると、しかも低重力整備が可能な宇宙用では水平上下分割より、ジェットエンジンのような輪切り分割のが整備性良さげかも。シャフトも全通一体ではなく、陽圧浮上軸受とシャフト自体の太さを活かして、突き合い嵌合分割ができる。現状は発電機と主機の分割がそうなってるだけだから、そこからデザインを広げてけば。あと内部構造と周辺配管を含む外観は、挿絵用途が別だからデータを分けて軽量化できるよな。

朝日薫/multix.jp · Dec 5

#SF考察 そういや超臨界CO2の21MPa、208気圧の音速ってどんなもんだとAIに聞いてみると「わからない」ってw 概ね100m/sかそこらじゃないかという推定。元々のタービン翼直径1.6mは蒸気式で翼端速度が3000rpmで音速を超えない数値だったので…超臨界CO2だと1000rpmに下げないと衝撃波を抑制できなくてダメじゃないかと思い至った。それでも失速剥離おこすと急減圧過冷却で気泡が潰れたりドライアイス粒子が生じてエロージョン起こすよな。考慮要件がまた増えたか。