朝日薫/multix.jp @multix.jp · Jan 31

#SF考察 昨年からコツコツ作図してた太陽熱発電(SPGS)用メイン発電タービンがようやく見栄えのする形になった。高真空下運転では特段必要ではないが碍子電極が付くと実にそれっぽい。全長7.9m直径1.7m、重量はまだ詳細計算してないが推定50t以上。産業用タービンとしては小型だが鉄機械なのでクソ重い。まあ200A配管なんて1m110kgあるもんな…ここまで細かくディティールつける気は無かったのに配管やボルトをJIS準拠で考えてたら余り雑にできず、なんやかや細部まで構造考察して丸1ヶ月掛かってしまった。…次は補機タービン考えなきゃ…

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朝日薫/multix.jp · Jan 31

産業用では普通の半割構造だと片側20tもの一体整形部品を地上から高軌道へ打ち上げるのは難しいと判断し輪切り外殻+半割スリーブの二重壁構造にしたがそのぶん全長と総重量が増加するジレンマ。個々の外殻は5t以下としたが8ブロックある。発電機はブラシレス分布磁界型でセンサーもない外部ベクトル制御だから耐圧壁を抜けるのは励磁給電用と出力用の電極しかなくメカとして見ればシンプル。全体は二重化も意識した180度点対称で重心バランスを取ってるが一方向回転の単車軸にしたので外部ジャイロ(全くの死重)は必須。…システム設計を詰めてくと、どんどん重くなる…