朝日薫/multix.jp @multix.jp · Mar 9

#SF考察 配管考えるのは面倒だけど楽しい!10代の頃からそうだが鉄道模型でも艦船ジオラマでも衛生配管でもプリント基板でも「レイアウト」図面引いてると無限に時間を溶かせるのはやはり性分なのかねえ。で、件の宇宙用太陽炉発電システムは、発電モジュールを現状ここまで密度を上げてきてる。縦横は新幹線車両程度、全長はまだその半分ほど。かなり小型にしたタービン類はほぼ超臨界圧配管に埋もれてほぼ見えない。PN420フランジはデカくて重過ぎ。総重量は電気機関車に匹敵の見込み。Starshipでも組立済状態じゃ衛星軌道まで到底持ち上がらん。これでも大半が熱交換機である配管はまだ予定の半分も終わってないんだが。

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朝日薫/multix.jp · Mar 9

しかしこれやってると「ヤーポンの呪い」からはどうやっても逃げられんな。配管材の規格寸法はJISでもJPIでもISOでもASMEでも基本はインチ基準メートル換算だから。そして精度が命のリングジョイント(メタルガスケット)は1/100ミリ単位必死で丸めが許されない完全ヤーポン。殴らせて?