朝日薫/multix.jp @multix.jp · Apr 16

#FreeCAD #SF考察 基本デザインに手を付けて半年、ようやく破綻せずに格好良く見えるレベルに達してきた20m級SPGS。主タービンや配管サイズに対して貧相に見えたAPUは大型化。そして運転温度850K級では10mで10cmも伸びる膨張シロを相殺する伸縮継手(仮デザイン)を大量配置。当然手を入れる隙間もほぼないので普通の六角ボルトとトルクレンチでは整備できようもなく全面的にスーパーナット採用かも。構造フレームもタービンが上下分割なのに対し完全左右分割できる必要があるが残る隙間に複数のタイロッドをどう通すかはまだ悩みどころ。溶融塩太陽炉とのドッキングポート構造もそろそろ考えないと。

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朝日薫/multix.jp · Apr 16

最初に検討してた亜臨界蒸気タービン式の見積もりが全長45m直径10m級かつ復水器のために遠心擬似重力環境が必要だったから、サイズ半分容積1/8にまとまってきたのは高密度超臨界CO2らしくえらい。一方でドライアイスとの容積差が3倍くらいしかなくAPU蓄圧タンクに分解時の全量回収ができないことも判明。まあ寸法に余裕のある太陽炉側にも備蓄タンクを設ければ良いのだが、APUの直径650A/26インチでも34mmの肉厚なのが引っかかる。これ以上の管材では普通12.7mmまでしかメーカー対応の用意がない。球形タンクでも同様。あらゆるところに立ちはだかる圧力の暴力。