最初に検討してた亜臨界蒸気タービン式の見積もりが全長45m直径10m級かつ復水器のために遠心擬似重力環境が必要だったから、サイズ半分容積1/8にまとまってきたのは高密度超臨界CO2らしくえらい。一方でドライアイスとの容積差が3倍くらいしかなくAPU蓄圧タンクに分解時の全量回収ができないことも判明。まあ寸法に余裕のある太陽炉側にも備蓄タンクを設ければ良いのだが、APUの直径650A/26インチでも34mmの肉厚なのが引っかかる。これ以上の管材では普通12.7mmまでしかメーカー対応の用意がない。球形タンクでも同様。あらゆるところに立ちはだかる圧力の暴力。
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