朝日薫/multix.jp @multix.jp · Apr 25

#SF考察 発電モジュールの配管がほぼ全部決まって(残作業は宇宙放射線で汚染される流体の品質管理用分子レベル浄化装置)筐体構造物や電装系(大物は起動兼系列接続用リアクトルや真空コンデンサ)に着手できる段階まで進んだ。この段階ですでにゴチャメカ雰囲気が強いけど、対象配置の片系だけ表示してみると案外そうでもない。伸縮継手の自己主張が高いんだな。 で、次は何を描いてくかだが…筐体を仕上げても良いのだが、溶融塩太陽炉配管の方が優先順位高いだろうか。それにサイズ比較用にシンカンセン車両ワイヤーモデルみたいなのも欲しい。

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朝日薫/multix.jp · Apr 25

あとやはり切実な問題として大きさの割にとにかく重い。主タービン発電機シュラウドが片側1パーツだけで25㌧だからローターを組み込めば90㌧突破。6㌅ドッキングカプラーもそれ単体で1.7㌧。諸々含めた乾燥重量は(図の範囲だけで)200㌧に迫りそう。軽金属をほとんど使えない上に、二乗三乗の法則をまともに食ってる。これより遥かに巨大なISSが、わずか420㌧なんですよ? とすると半分以下の大きさで出力も重量も1/8以下の6MW級ジェネレーターが前段階の実用検証機として欲しくないかという考えが当然出てくる。まあ計画的手順を考えれば、そうでないとダメだよな…