朝日薫/multix.jp @multix.jp · May 3

#SF考察 #FreeCAD 三次元翼インペラとディフューザー。溶融塩ポンプのデザイン難しい。蓄熱タンク底部からの汲み上げはしかし動力部が宇宙空間暴露になる。すると600度のタンク内にモーターを沈めたくないからと動力シャフトを貫通させる場合、7mの長さで1000rpm回せる浸漬軸受の難易度が高い。かといって容積型ポンプジャックとサッカーロッドでは流量が足りず稼働部も多くメンテ間隔が短い。Arガス加圧圧送式は追加の補機と気水分離や冷却が難物だし、電磁誘導ポンプは仕事率が悪すぎる。硝酸塩が固化した後の分解手順も考察すると頭が痛い。まあ上下逆さの底部暴露型を放射線防御するのが現実的かしらん?

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朝日薫/multix.jp · May 4

#SF考察 #FreeCAD 溶融塩用底部設置3㌅遠心ポンプはこんな感じ、か?ケースは3ピースでボディは36㌅径フランジと一体になっているがこの部品1個でなんと1.3㌧(笑)キャニングボンネットは18㌅径、モーターハウジングは12㌅径。3㌅(80A)吐出管はタンク外に這わすと別途加熱ジャケットや伸縮継手が必要になるので溶融塩タンク内へ折り返す。しかし吐出管とは直接ボルト締結ができない。なにしろ運転時はこれが80㍉も伸びる。なのでベンチュリー効果で吹き込む。代償で揚程能力は20㍍に満たなくなるがタンク外へ押し出す分には十分だろう。そのあとは別のポンプをカスケードして太陽炉へ送出すればよいから。