kana @somewhere-togo.bsky.social · Feb 2

『セイント・フランシス』が大好きなので、ずっと観たかった『カーテンコールの灯』を配信で。あまりに感動して、観終わった後にまた最初からもう一回観た。悲しみやトラウマを抱えたとき、それにどう向き合うかは本当に人それぞれで、言葉にすることで癒される人もいれば、そうではない場合もある。主人公のダンの場合はひょんなきっかけで出会った演劇が自分の言葉代わりになった。ロミオとジュリエットという作品と、極めてパーソナルな経験が折り重なっていく脚本が本当に見事で、この映画が誰かのことをまた救っているのだろうと思った。父と娘の物語としても秀逸で、ダンが演技に向き合う上で娘のデイジーの言葉が助けになっていく。

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kana · Feb 2

インティマシー・コーディネーターの名前を出してくすっと笑える場面を作ったかと思いきや、それを後から丁寧に回収したり、稽古場の横にはプログレス・プライド・フラッグが貼ってあったり。ささやかな部分まで安心できる映画になっていて、公私ともにパートナーのアレックス・トンプソン、ケリー・オサリヴァンへの信頼がますます強くなった。