#薬屋のひとりごと 50話 趙迂の綿入れを買いに出ただけなのに、白い衣一枚で不思議な話へとつながっていく流れが好き。 蔦の刺繍も火鼠の皮衣も、湖に消えた天女の話もどこか生々しくて、ただの昔話では済ませない猫猫の表情が印象的だった。 頭巾で顔を隠しながらも、結局そばにいる壬氏が微笑ましい☺️ 緑青館で美しい祇女たちがいる中、猫猫の手を取って子守唄までせがむ姿も可愛かったな。 想いを寄せてもなかなか応えてもらえない壬氏が、少し切なくて愛おしい。 それでも猫猫のそばを離れないところが好き。 不穏な気配も気になるけれど、今の二人の距離感をずっと見守っていたくなる回だった。 #薬屋
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